博多にわ男、初釣行エリア。佐賀県唐津市肥前町。

晴気エリア。初磯はいつでもワクワク。

今回はさすらいの上物釣師W氏とその釣り仲間の方々のお仲間に入れてもらい、佐賀県唐津市肥前町の晴気港から、初めてのエリアへ釣行である。

行ったことのない海。

ワクワクが止まらんのである。

幼少期の遠足前を思い出す。

準備万全のつもりでも、眠れないよね~。

午前6時30分、晴気港を出港である。

お世話になるのは、『世宝丸』さん。

船長・・・優しそうだな・・・良かった。

総勢8名。

さすらいの上物師W氏。

晴気エリアの重鎮、Mr.晴気氏。

さらにその晴気の重鎮、翁様。

お弁当屋のご主人、パパちゃん。

そしてそのお父さん、大パパちゃん。

パパちゃんの息子さん、パパちゃんジュニア。

博多にわ男と博多にわ子。

大人数である。ちょっとした釣り大会くらいの人数だな。

これだけの人数であるので、場所はバラバラ。

翁様は切れ波止へ。

お弁当屋さん一家は灯台。

そして、残りは小飛島へと渡った。

早速準備を整え、釣り開始!

ワシとにわ子が上がった磯から、W氏とMr.晴気氏がいる磯が見える。

潮が引くと、向こうまで渡れる。

早速、両名は竿を出している。

奥で竿を出しているのが、さすらいの上物師W氏。

そして手前で竿をだしているのが、Mr.晴気氏である。

二人とも気合十分、お魚さんとの勝負に燃えているのだ。

このエリアをホームグラウンドとする両名は、エリアの磯を熟知している。

ワシはアドバイスをいただき、釣座を構えた。

その釣座から釣りを開始!

でっかいやつ、釣るばーい!

初磯の状況

全体的に水深は浅いようだ。

シモリもいたるところに点在し、磯際のはえ根もけっこうキツイ感じ。

足元にうった撒き餌にはほとんどエサ取りらしきものの姿は見えない。

フグくらいかな。

潮はほとんど停滞している感じだったので、沖に見える潮目を目がけて少々遠投してみる。

すると

早速、にわ男、鬼合わせである!

ウシシシシ・・・。

のっけから、やっちゃったんじゃあないの?

今日のにわ男、ひと味違うかも~。

あがってきたのは足裏サイズのクロ。

最初にこのサイズだったら、辛抱しとったら、でかいやつ来るかも~。

いいざんすよお、いいざんす。

初磯、楽しいざんすよお~。

調子にのり始める博多にわ男。

ほぼ一投毎に、このサイズがあがってくる。

30オーバーを爆釣することしかイメージしていないワシは、この時間帯、超調子をぶっこいて、これらをリリースしていた。

しかし、お調子者に、釣りの神様は大体、厳しい。

ところがお調子者のワシはそのことに気が付かない。

だって、でかいやつ釣るんやもん!

ほら、見てごらん。

きたやん、きたやん!

でっかいやつ!

むちゃくちゃ、竿をひったっくる、すんごいアタリ!

ドラグがジリジリと出ていく。

竿でじっくりとためながら、魚の動きを止めようとする。

魚の抵抗はおさまらない。

力強く、下に下に行こうとする。

魚のひきに耐えきれず、レバーブレーキを使いながら、何とか魚の勢いを止めようと頑張る。

こりゃあ、マジででかいばい。

強気でいくしかない。

ここで弱気になっては、魚に見透かされてしまう。

一気にいくぜえ!!

と思ったら・・・

ハイ!!

いつも通りです!!

想定内です!!!

切れてしもうた・・・・・。

いつものこととはいえ、悲しい・・・。

釣り始めて2~3時間ほど経った頃の出来事。

それ以降、パッタリとアタリもでなくなってしまった。

何で~。

あーあ、こんなことなら初めの頃の足裏サイズのクロ・・・とっとけばよかった・・・。

しかし後の祭り。

釣りの神様は、お調子者に厳しい・・・。やはり・・・。

教訓。

余裕をぶっこかず、とりあえずお持ち帰りはキープしておこう。

久しぶりの記事でした。ご覧いただき有難うございます。

初めて釣行したエリアでの模様です。このあと、にわ子やW氏の様子もお伝えしますので、お楽しみに。ご覧いただいた皆さまにはお手数ですが、下記のボタンをクリックしていただき、是非応援をお願い申し上げます。

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