今回はタイトルからして、真面目な香りがする

刺身を愛する日本人

酒と肴(魚)と器。

なんと真面目なタイトル。

博多にわ男らしくない。

美食家であり、書家であり、陶芸家でありと、様々な才能と肩書をもっていた、北大路魯山人。

その魯山人曰く

「日本人が常に刺身を愛し、常食する所以は、自然の味、天然の味を加工の味以上に尊重するからである。」

と。

ふむふむ、なるほど。

そのとおりかもしれんなあ。

そして

美味しい新鮮な刺身には、キリっとした辛口の日本酒が合うな。

至福のひととき。

たまらんですなあ。

そんな至福のひとときを味わうにあたり

重要な要素のひとつが、器であるような気がする。

これ、ワシのお気に入りの酒器のひとつ。

すず製の酒器。

これで飲むと、なんとなく酒が美味しいような気がする。

おそらく気がするだけなのだが・・・

そこは

雰囲気、雰囲気。

雰囲気で美味しく感じて満足することも大事なんだな。

プラスアルファの美味さが加わる。

もうひとつ

お気に入りの酒器がこちら。

これは唐津焼。

唐津焼作家の『梶原妙子』さんの作品。

唐津焼というととても高価なものが多い中、梶原さんの作品はワシでも手が届く価格。

しかも日常使いできる庶民派作品。

しかも美しい。

それこそ釣れた魚の刺身を盛り付けるときも、梶原さんの作品に盛ると、素人がさばいた魚でも美味しく感じるのだ。なにせ、美しい器であるからな。

いい感じだべ?

土の風合いと優しいデザイン。

ワシがさばいた素人刺身でも、なんとなく美味しくしてくれるのさ。

最近見つけたお皿の中で気に入っているのが

福岡県うきは市にある『一ノ瀬焼』。

その中にある『丸太窯』の作品はとても美しい。

綺麗な青でしょう。

窯の展示場には、まだまだ沢山の素敵な作品があるのだが、ワシにはなかなか買えない値段だったので、今のところまだ数枚しかもっていない。

これらの皿に、自分で釣った魚の刺身をのっけて、お気に入りの酒器で一杯呑む。

これ以上の至福があるだろうか。

釣り人のたわいもないひとり言である。

本日もご覧いただき、有難うございました。

ちょっと、ちょっと~、今日の記事はオチャラケたとこがなくて、真面目じゃないですかあ~?たまにはこんな感じもいかかでしょう。釣好大全九州ではブログランキングに参加させていただいております。下のボタンをクリックしていただき、是非応援をお願い申し上げます。

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