福岡県福津市津屋崎へ短時間勝負。

日暮れまでの1時間半でおかずを釣らなければならない。

キスの天ぷらで麦ジュースをあおりたい。

そんな衝動が抑えられず、福岡県福津市の津屋崎漁港へ向かった。

ほ~らまた、アホなことをしている・・・。

仕事を終え、港に到着したころには、すでに日没が近づいていた。

今から1時間半ほどの間に、天ぷらにできる数のキスを釣らなければならないのだ。

一人3尾ずつ釣れば6尾になるので、おかずには十分である。

キス釣りの餌は

青ムシ。

釣り初心者にまずはだかる壁が、この青ムシである。

気持ち悪くて触れない。触れないということは針に餌をつけられない。つまりは魚釣りができない・・・となるわけだ。

これを克服すれば楽しい投げ釣りライフが待っている。

にわ子も克服した人間のひとりだ。

おっと、ヤバイヤバイ。既に日が暮れ始めている。

早速投げ釣りの仕掛けを組んで、大海原へキャスト!!

気持ちいいーー!!

久しぶりに海へ向かって投げる感触。たまりませんぜ!!

仕掛けが海底へ着底すると、ゆっくりと仕掛けをさびく。

ゆっくり、ゆっくりとさびき、キスの食い気を誘うのだ。

すると

ブルブルルルっと、竿から伝わるお魚さんからのご挨拶。

きたきたーー!!一投目からアタリだぞ!しかもこれはキスのアタリに違いない!

そして

綺麗な良型シロギス。

腹もパンパンで、美味そうじゃないか!

しかも一投目でこんな良型が釣れるとは。

これはもしかすると、ひとり3尾といわず、10尾以上釣れるんじゃないか?

もうこうなってくると大漁の予感しかしないぞ。

そしてにわ子にもアタリが!

これは本当に大漁になるかもしれんぞ。

って、そいつはフグ太郎ではないかーーーー!!

フグ太郎は食えないぞ。

食ったら、唇が痺れて、手足が痺れて、呼吸が止まってしまうぞ!

まあ良い。キス釣りにフグはつきものだからな。次こそはキスを頼むぞ。それも大きいやつを。

一匹目のキスが釣れてから・・・どれくらいの時間が経ったのだろう・・・。

次・・・

次の・・・

次の一尾が全くこんじゃないかーーー!!

あの一投目に釣れた一尾はまぐれだったのか??

港にも灯りがついてきたぞ・・・。

タイムリミットが近づく。

しかし投げても投げてもお魚さんからの返事は・・・シ~~ン・・・・・。

4~5名いた他の釣り人も帰っていく。

帰り際

にわ男
釣れましたか?

と尋ねてみると

「今日は全くダメですねえ。いつもは沢山釣れるんですけど・・・。」

との返答。

マジっすか・・・。それって、ワシらの運の悪さがモロにでてないか?

博多にわ男、釣れない釣師、福岡市在住・・・。

そしてついに暗くなり、タイムアップ。

結局釣れたのは、最初に釣れた一尾のみ。

とほほほ・・・。

一尾だけでは塩焼きにして二人で分けて食ったところで、腹の足しにもならない。

クーラーに大事に保存されていた貴重な一尾のキスは・・・

港に生息する猫ちゃんの餌になったとさ・・・。

ちゃんちゃん!

本日もご覧いただき、有難うございました。

釣れない釣師、自粛明けも継続中・・・。さて、釣好大全九州ではブログランキングに参加させていただいております。よろしければ下のボタンをクリックしていただき、応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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