佐賀県唐津市の夜。

邪気払いという名のアルコール洗浄。

釣れなかったねえ~・・・。

魚の顔すら見てないよ・・・。

にわ子も荒れ模様だな。

こうなったら、車中泊できる利点を活かして、唐津の夜にくり出すか!

これも旅の醍醐味じゃ。

よし!

唐津の夜を飲み倒してやる~!!

体にとり憑いた悪しき邪気を払うのだ。

というわけで

お邪魔したのはJR唐津駅からほど近い、居酒屋『大八車』さん。

ドアを開けると、大将、女将をはじめ、店員さんたちの元気の良い声がこだまする。

おお!!

良い良い。

この元気溢れる店内の雰囲気。良いぞ。

席に着き、生麦ジュースを注文し、海の幸を堪能すべく、刺し盛を頼む。

にわ男
刺し盛お願いします。

すると大将が

「すみませ~ん・・・。刺し盛が出てしまって・・・。今あるもので良かったら作りますが。」

ええええーー!!

まだ開店して2時間ほどしか経っていないはず。

それなのに、もう刺し盛が売り切れなのかあーー!

しかし待てよ。

これだけ売れてるってことは、めちゃくちゃ美味いのかもしれない。

にわ男
今できるものだけでよいので、お願いします。

大将のおまかせで刺し盛を注文。

ジャジャーーン!!

良いではないか。良いではないか。

十分に刺し盛だぞ。

あるものだけで作ったと言ってたが、十分すぎる刺し盛だ。

もともとの刺し盛って・・・どんなに豪華なものだったのだろう。見てみたかった。

しかも、めちゃ安いのさ。侮れんな・・・唐津。

これに合わせるのは、やはり日本酒だろう。

見事な唐津焼に注がれた日本酒。

お花を添えるあたり、にくいねえ~。

美味しさが倍増するではないか。

その後も、頼む料理という料理が本当に美味い!

このお店、大当たりだ。

おおお!

久しぶりに出たぞ、にわ男の『大当たり』。

大当たりは滅多にださないのである。

激安&バリうまの骨煎餅。

カリッカリの食感に魚の骨の旨味が、じゅわ~・・・。

くうう~っ。

これまたバリうまの牛スジの煮込み。

甘さを抑えている味付けで、酒がすすむではないか!黒七味も最高じゃ!

牛スジがトロトロだぞ。

ここでいったんインターバル。

青汁をゴクリ。まあ、焼酎は入ってるけどね。ガハハハハハ!!!

ホロホロに煮込まれた上に、炭火で皮目がカリカリになった豚足。

酢醤油が合う!

もうこれ以上、お肌がツルツルになったらどうしょう。

美肌のにわ男である。

そして極めつけが

自家製の塩辛と右奥に見えるのが、じゃこ煎餅

塩辛はほんのり柚子風味が効いていて、ハラワタの旨味がまとわりついている。

臭みは全くない。

じゃこ煎餅はカリカリに焼かれたチーズ(おそらくチェダーチーズだな)の中に、旨味たっぷりのじゃこが混ぜられている。

もう、たまりましぇーーーん!!

日本酒と料理の味コラボが口の中でランバダを踊ってるぞ。

おっといかん、ランバダって若い方は知らないよな。

知らない方はGoogle先生に聞いてみて。

『大八車』さん、ご馳走様^^

もう大満足さ。

旅先で大当たりに出会うと嬉しいね。

唐津でまた飲む機会があれば、是非再訪したい店になった。

今度はもう少し早めに店に行って、幻の刺し盛を頼むとしよう。

ご馳走様!!

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

いや~、ホントに美味かったあ!!さて、釣好大全九州ではブログランキングに参加させていただいております。よろしければ、下のボタンをクリックしていただき、応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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