海が時化て釣りができない。

風が強く天気が悪い。こんなとき、近海の堤防に釣り人はいるのか?

今日は朝から風が強い。

それでも釣りキチだったら海の様子が気になるもんだ。

ということで、糸島方面へ海況調査に出動。

アジアン雑貨の「バリタイ」

ちょっと寄り道。雑貨を吟味。

西九州道”今宿IC”を降りて、糸島方面へ車を走らせる。

海が見え始めたころ、左手にアジアン雑貨の店「バリタイ」が見える。ちょっと寄り道。

店内には珍しい雑貨がたくさん陳列している。

また雑貨はもちろんのこと、衣類、家具などもラインナップされ、見ていて飽きない。

ここで購入したのがお香。

唐泊漁港

強風のためか釣り人はまばら

一路”唐泊漁港”を目指す。

強風のためか釣り人はまばら。そんな中、さびき釣りをしている方を発見し、声をかけてみる。

釣果はいまひとつのようで、「アジゴしかつれませんねえ」とのこと。

たまに木っ端グロがかかっていた様子。

一番元気に遊んでいたのは子猫ちゃんであった。

西の浦漁港

ここでもファミリーのさびき釣りがほとんど

さらに西へ車を走らせ、西の浦漁港を目指す。

ここでも強風の影響からか、釣り人は少ない。沖側の波止には2~3名ほどフカセ釣りをやっている釣り人が目に入るが、竿を曲げている様子はない。

ファミリーのさびき釣り客は数組見かけたが、こちらも釣果は乏しいようだ。

西の浦漁港の”干物工房 ばんじろー”

西の浦漁港を奥に進むと、干物工房 ばんじろーの看板。

興味深々で店内に入ると、優しそうなおかみさんが「食事ですか?干物ですか?」と声をかけてくる。

美味そうな干物があったので、購入。

美味そうじゃろ。

野北漁港と船越漁港

このあとふたつの漁港を探索したが

さらに西に進路をとり、野北漁港と船越漁港を視察。

野北漁港が一番釣り人が多かった。

手前では活きアジをえさに、おそらくイカをねらっての釣り人が十数名。

沖側の波止では、フカセとおぼしき釣り人数名、イカや青物ねらいと思われるルアーマンが20名以上いた。正確な釣果は不明であるが、これだけ釣り人がいるということは、そこそこの釣果が望めるからかもしれない。

次に向かった船越漁港では、釣り人はまずまずの人数いたが、魚の姿は見えなかった。

風が強くても、天気がいまひとつでも、釣りキチ様は竿を出したくなるんやねえ。

うん、わかる、わかるよ~!

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