炎天下を避け、夕方から離島へ。

車中泊も実験的にやってみた。

日中の魚釣りはいくら釣り好きの博多にわ男にとっても少々しんどい。

連日の猛暑、釣りが可能だとすれば、せいぜい夕方か朝方だけだろう。

そこで、車中泊の実地検証も兼ねて、離島へでかけることにした。

車中泊をするわけだから、簡単な調理道具と食材を持参。

ビールのつまみにオイルサーディン。

オイルサーディン・・・オイルシャアディン・・・。

ダジャレやないかーーー!!

こんなのつくっていいのか?我らがシャアがオイル漬けになっとる・・・。

ま、いいか。

美味けりゃ文句なんぞありゃしない。

さあ、離島へ出発だー!

午後4時頃、目的地へ到着。

今回の計画の目的は

① 朝と夕方の涼しいであろう時間帯に釣りをすること。

② 簡単な車中泊飯を作って食べること。

③ 実際に車中泊をしてみること。

この三つだ。

午後4時過ぎに目的の離島の港へ到着。翌日の11時のフェリーを予約しているので、およそ19時間の滞在予定になる。

離島へ到着した時の感想。

夕方の5時近くになっても全く気温が下がらない・・・。

暑っちいーーーー!!

こんな気温ではとても釣りなんかできないぞ・・・。熱中症になってしまう。

車の中のエアコン天国とは真逆の灼熱地獄だ。

とりあえず、頑張って港の様子を観察。

沖の防波堤には釣り人が数人。

あまりの暑さからか動きがほとんどない。しかもテントを張って日差しを遮りながらの釣り。

辛そうだ・・・。

ワシが居た防波堤にも2人の釣り人がいたが、暑さを嘆いていた。しかも釣れないとのこと。

ワシのヤル気ゲージはだだ下がり。

しかし、この時間帯に釣りをするためにやってきたのだから、とりあえず頑張ってみなければ。

体力と気力は年々下がる・・・。

もう少し若い頃は、真夏でも磯に上がり釣りをしていたのだが、段々とその体力も気力も失せていく。

日没頃に釣りを開始してみる。

それでも気温はさほど下がることなく、とにかく暑い。

一時間半ほど頑張ってみてはみたものの、額からは汗が吹き出し、何だか変な修行みたくなってきた。

苦行に耐え、釣り道の悟りをひらくのじゃ!

って・・・そんな根性はワシらにはない。

暑さに耐えきれず、二人ともあえなくギブアップ。

釣れたのは

小さな真鯛が1尾のみ。

汗だくになり、そそくさと退散してしまった・・・。

しかしここでワシらは大事なことに気が付く。

今から・・・飯を作らなければならないことに・・・。

ああ・・意識が・・遠のく・・・。

離島までウーバーイーツはこないか・・・。

ここで前半戦のまとめ。

猛暑日は日が暮れても暑い。そんな日の釣りは辛い。家で大人しくビールを飲んでいたほうが賢い。

これに気づいた博多にわ男であった。

本日もご覧いただき、有難うございました。

とにかく釣りがしたい一心でやってきたわけですが、猛暑日の釣りはやはり辛いです。さて、釣好大全九州ではブログランキングに参加させていただいております。よろしければ下のボタンをクリックしていただき、応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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