色々な魚種が釣れた釣行。

今回、反省したこと。

釣りが終わり、魚を〆ようとスカリ(スカリっていうのは、魚を入れて海の中に入れて魚を活かしておく網のこと)をあげたとき、釣り始めに釣ったクロが2尾ほど死んでしまっていた。

磯では途中からうねりが出始めて、磯際ではかなり波が打ち付けていた。

おそらく、波でスカリが岩場に打ち付けられて、その衝撃で死んでしまったのだろう。

その証拠に、魚の魚体には血が回り、尾が赤くなっていた。

すまないことをしてしまった・・・。

うねりがあるときは、スカリは駄目だな。

なので死んでしまった2尾と大きめのやつを2尾持ち帰り、あとのクロは海に逃がした。

そんなにたくさんいても食べられないからな。

そして

最終の持ち帰り釣果。

  • クロ(オナガを含め、30cmクラス) 4尾
  • アカハタ(40cmくらい) 1尾
  • オジサン(30cmくらい) 1尾
  • 真鯛(目測では60cm)  1尾

であった。

満足、満足。

これだけ釣れれば満足である。

一番でかかった真鯛を計測。

釣った魚の中で、一番の大物、にわ子が釣った真鯛。

こいつを計測してみた。

惜しい・・・。

もう少しで60の大台だったのだが、少しだけ足りなかった。

にわ子
もうーー、絶対これ2cm縮んでるよ。生きてた時は絶対60はあったはず。死んでから時間が経って計ったら、2cm縮むもん!

とわけのわからない理論をふりかざすにわ子。

ま、しかし確かにそれはあるかもしれない。

死んだ状態で冷たいクーラーに入れていたから、多少は縮むかもね。

まあそれでも立派な大きさの真鯛である。

釣った釣師の自慢話は1週間は続くからな・・・。

1週間は武勇伝を聞き続けることになる・・・。

阿値賀島の海の状況。

観察してみた感想と、実釣をしてみた感じでは、魚の活性は高いものの、高水温のせいか、まだまだ秋冬の磯釣りとしてはもう少し時期が早いようである。

全体的にクロやイサキは浮いていたようだ。

餌取はスズメダイが多かったイメージ。

磯際にはハコフグ。

本流では、にわ子が釣った真鯛やアカハタが釣れた。

これから水温がもう少し下がれば、さらに阿値賀島の磯は期待が大きくなるな!

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

今後の阿値賀島に期待です!さて、釣好大全九州ではブログランキングに参加させていただいております。よろしければ下のボタンをクリックしていただき、応援いただけると幸いです。よろしくお願いします。

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