佐賀県唐津市加唐島の磯。

強風注意報が出てるけど大丈夫?

釣友であり、さすらいの上物師でもあるW氏は佐賀県唐津市の加唐島の磯に向かった。

天気予報はかなりの強風予報。

大丈夫かな・・・。

磯の様子を動画にして送ってもらった。

送ってもらった動画は、渡船から磯を撮ったものであったが、揺れる揺れる!!

磯には波しぶきが打ちつけ、渡船は左右に大きく揺れている。

怖ええよおーー!!

ビビりのワシは、この動画を見ただけで、キ〇〇マが縮みあがってしまう(一部不適切な表現があったことをお詫びする)。

こんな状況で磯にあがったわけ?

すげえよ・・・。

身軽で体力があるW氏だからあがれたのだと思うが、ワシだったら海に落ちてしまうぞ・・・。

加唐島の磯の状況。

どの磯にあがったのかは定かではないが、W氏の実釣状況やW氏の取材内容からわかるのは、加唐島の磯の釣果にはかなり日ムラがあるようだ。

日によっては40センチオーバーはもちろん、50センチオーバーの実績もあるようだが、釣れない日には全くダメだということもあるようだ。

W氏も最初にあがった磯では全く釣れなかったようで、すぐに磯替わり。

替わった磯でも、午前中は全くダメだったという。

W氏をもってしても歯が立たないのだから、これはどうしようもない。

ただ、40センチオーバーが釣れる日もあるのだから、なかなか難しい。

海の状況は本当に気まぐれだ。

瀬替わりをして、辛抱強く釣りを続けたW氏。

午後からその時合は突然に訪れる。

急に釣れ始めたというのだ。

その釣果がこちら。

おおお!!

釣れてるなあ!

辛抱強く、時合を待った甲斐があったってもんだ。

さすがW氏。

33センチのクロを頭に、この数釣り。

状況が悪くても、海の中を想像し、しっかりと釣果を出すあたり、さすがだな。

時合はそんなに長くはなかったようだが

タナは2ヒロ~3ヒロの間であったようだ。

竿1本まで入れ込むと、針が下あごにかかっていたというから、それよりも浅いタナにクロはいたようだ。

その日によってあ、あたりのタナは変わってくるとは思うが、その時々のあたりタナをしっかりと把握することはとても重要である。

40センチオーバーはでなかったものの、悪い状況でもこの釣果を出せるのだから、たいしたものだ。

ちょっとワシも久しぶりに加唐島の磯に行きたくなったな。

でも・・・

あの波のうねりは・・・

勘弁だ・・・。

海が穏やかな日にチャレンジじゃあーー!!

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

加唐島の磯、夢がありますねえ。あたり日に巡り合えば、50センチも夢ではないそうです。さて、釣好大全九州ではブログランキングに参加させていただいております。よろしければ下のボタンをクリックしていただき、応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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