長崎県、壱岐エリアで釣りがしたい!

2019年5月下旬。離島壱岐エリアでの磯ふかせ釣り。

潮は中潮、正午頃が満潮である。天気はバリ晴れ、ただし風がかなり強い予報。(爆男さんももしかして近いエリアにいるのかな。。。)*爆男さんについては、五島釣行に登場している。

午前5時出船。

乗船手続きをしていると船員さんが

船員さん
白ご飯いりますかー?
博多にわ男
し、し、白ごはんですか?い、い、いりません。。。

その時は何故船員さんが白ご飯なる表現で、いるのかいらないのかを尋ねてくるのか理解できずに、「いりません。」と不愛想に答えてしまったが、後にこれは弁当のことであると判明。弁当って言ってくれればわかったのに~。船員さん、少し挙動不審に答えてしまって、すまぬ。

お世話になる渡船はMARINE CROSS 玄海

福岡県糸島市、姫島渡船場付近の岐志漁港を出港

午前5時、壱岐エリアに向けて岐志漁港を出発。

快調に壱岐エリアを目指す。

出発前、風が強いためあがれる磯は”金城”か”ノボリ”しかないよ、と言われていた。ノボリは足元が滑りやすいらしく、博多にわ男一行は安全を考慮し、金城を選んでいた。

しかし、金城は以前行ったことがある磯。できれば他の磯にあがってみたかった。

船が走り始めてしばらくすると、白ご飯の船員さんが「上いずみもあがれるけど、どうします?」と聞いてきたので即答、「お願いします。」

やったじぇ!初めての磯だ。

”上いずみ””に渡礁

上いずみ全体の様子と釣座

大きな独立瀬で、強風でなければかなりの大人数でのっても釣座にことかかない様子の磯。足場は岩がゴツゴツで歩くのが少ししんどい感じではあるが、広いので安心。

釣座を磯の東端にかまえる。潮は流れている様子だが、どうも安定していない。

広い独立瀬

いざ、実釣。

瀬際から攻めていく。

フグ。フグ。フグ。

こりゃあいかんぞ。

竿一本ほど沖目、竿二本ほど沖目、竿三本と徐々に沖側へポイントをシフト。

フグ。フグ。フグ。

わしゃあ、フグ釣りにきとるんやなかーーーー!

そんな時、同行の石鯛釣り師が

石鯛釣り師
こっちの右奥(磯の北側、中央より東寄りのところ)が上物のポイントやけん。
こっちで釣ってみらんね。
博多にわ男
そうなんですねえ。有難うございます!はじめての磯でよくわからなくて。
そこでやってみまあす!

そんなアドバイスを常連の石鯛釣り師にいただき、”にわ子”にも声をかける。

博多にわ男
こっちのほうがポイントらしいけん、あっちに移らんね。
今潮が流れよるけん、もう少しここで釣る~。

なかなかの頑固もんの”にわ子”である。まあ、ある意味釣り師必須の心持ではあるかもしれん。

しかし、釣り師としてのポリシーを持たない”にわ男”はすぐに移動。

ほんでもって、その貴重なアドバイスをくれた石鯛釣り師はというと、一生懸命に”かめの手”をとっていた。なんでも知り合いの寿司屋に頼まれたそうな。塩ゆでにしたら、最高のつまみやもんねえ。

釣座を移動し、釣りまくったるでえとの意気込み

潮は確かに流れている。しかも強風ではあったが、潮の流れとは逆。いい感じ。

瀬際はベラがわいていたので、少しばかり遠投。

でか尾長を釣りまくってやるぜー!と意気込んで第一投。

ウキがじわ~っと消し込み、竿をひったくるあたり!

キタ!

あわせを入れると、グーンと下へ突っ込むひき!しかも強烈なひきと同時に重い!

強烈なひきに耐えながら、ジワジワと浮かせにかかる。

博多にわ男「やりましたー!」と叫ぼうとした瞬間、プンッ。。。。。。ハリスが見事にブッツリ。。。

隣で様子を見ていた石鯛釣り師は「あーー、もったいなあああい。」

その言葉に、残念加減が倍増する”にわ男”。

おんどりゃあああ、すぐにリベンジじゃああああ、まっとれやああああ尾長あああああ!

釣果発表~

その後、クロのあたりはなく。。。

つれ始めたのがイサキ。

しかもこれがなかなかの良型。30cmクラスのものも含めると20尾以上は釣れた。

ほんでもって釣果写真がこちら。

お持ち帰り釣果は

イサキ40cmクラス:10尾

ウマズラハギ:1匹

という結果であった。でかいイサキが沢山つれたので、良かったかな。

一方、かたくなに頑固を通していた”にわ子”であるが、こちらも40cmクラスのでかイサキを2尾お持ち帰りしていた。

負けず嫌いやなあ。でも釣り師っぽい。。。

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