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ひとからは「アホか!」と言われそうだが・・・

それでもお魚さんと出会いたいのが釣人の習性である。

今日も暑かったなあ・・・。

車に搭載されている温度計では37度を示していた。

37度って・・・体温より高い・・・。

そりゃあへばるよな。

しかし、そんな中でもお魚さんとのコンタクトを夢みるのが釣人なのである。

そうはいっても、この炎天下。

逃げ場がない磯にあがれば、体力の無いワシは間違いなく熱中症へまっしぐらである。

昨年、それで痛い目をみている。

磯に渡り、わずか3時間でギブアップ。

照りつける日射を避ける場所もなく、目の前が回り始めた。

船長にヘルプ電話。

すぐに迎えにきてもらった。

なので、磯は船長に迷惑をかけるので、この時期はダーメ!

ましてや仲間と行くとこれまた迷惑をかけるのでダーメ!

それでもどこかへ出かけたいとなる。

とことん、アホである。

そんなときは、逃げ場があり、かつ、のんびりとお魚さんとの出会いを楽しめる堤防に行くのだ。

もひとつ条件を足すとすると、車が近くにおけること。

そうすれば、安心だ。

というわけで、明日の釣行に選んだ場所は

長崎県の平戸沖に浮かぶ”度島”に決定。

フェリーでお気軽に行ける島のひとつだ。

朝8時20分に平戸港を出港する。

およそ30分で度島だ。

しかもフェリーなので、車が積める。

往復で7000円ほど。

しかも運転手の往復運賃を含むから、わりと手ごろだ。

車で行けるとなると、かさばるフカセ釣りの道具も楽々運搬だ。

釣り場は島の南西部にある本村港。

波止場が多く、釣り場にはことかかない。

しかも帰りのフェリーはここから出るので、楽だ。

以前釣行したときは、30cmほどのクロが釣れたので、魚影は濃い港であると思う。

時期によっては大型の青物や、根魚が釣れる。

さあ、明日はどうなることか。

せめて酒の肴になるやつが釣れるといいなあ・・・。

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