山口県萩市へ向かった博多にわ男とにわ子。

目的地は『明神池(みょうじんいけ)』

道の駅でかなり道草をくってしまったが、本来の目的地は山口県萩市にある『明神池』というところ。

数年前に妹夫婦に連れていってもらい、その時の衝撃が思い出され、今回出向くことにしたわけだ。

衝撃??

どんな??

まあ、それは見てちょうだいよ。

道の駅から目的の明神池まで車を走らせること30~40分ほどだろうか。

途中あった別の道の駅の誘惑(2か所もあったんだな、これが)を振り切り、明神池へ到着・・・・・。

到着・・・・・。

って、おいおい、いきなりドシャ降りやんけーー!!

先ほどまでは雨粒ひとつも落ちていなかったんだが、到着と同時に鬼のような雨。

ワシら・・・

よっぽど、日頃の行いが悪いんかな・・・。

ごめんなさい・・・。

20~30分車の中で待機。小雨になってきたぞ。良かった、良かった。

あのままドシャ降りだったら、何をしにここまで来たのか意味不明になってしまう。

雨上がりの明神池。

何故こんなへんてつもない池(地元の方、ごめんなさい)を見るために、わざわざこんな所まで来たのか。

それは

電柱にがたくさんとまっているから!

って、おーーい!そんなわけあるかーーい!!

わざわざ山口まで来なくても、鳶はどこでも見ることができるでしょうが!

実は、その答えは、池の中にあるのだ。

池の中にいる生物と言えば、おおよそ『鯉』だとか『亀』だとか、定番は決まっている。

では覗いてみるぞ。

雨の影響か、水が濁っていたので、写真がうまく撮れていないが

なんとこの池、海に生息する魚がうようよと乱舞しているのだ。

種類としては

クロ(メジナ)、チヌ、真鯛、石鯛、アコウその他数種の海の魚が、無数に泳いでいる。

餌やりもできて、こいつらは食パンを食べる。

いつも食パンをもらっているからなのか、ここに生息する魚たちは、成長がとても良い。

しかも、でかい!!

釣りでこの大きさの魚が釣れたら、マジで大喜びのサイズだ。

しかし、何故、池に海の魚がこんなにいるんだ??

何故生きていられるんだ??

実はこの池、海の潮の満ち引きで水位が上下する、汽水湖というやつらしい。

真水と海水が入り混じる汽水域なんだな。

どこがどう海とつながっているのかは・・・知りません・・・。

もちろん、何故こんなにたくさんの魚がいるのか・・・知りません・・・。

ま、明神池自体は、自然にできた汽水湖ということで、国の天然記念物らしいぞ。

もう少し、水の濁りがない時に見学すると、魚がうようよと乱舞する姿がはっきりと見えるのだが、この日はあいにく、あまり澄んでいなかった。

しかし、不思議な池だなあ。

一見の価値はあると思うぞ。

本日もご覧いただき、有難うございました。

不思議な池でしょう。どこから海水が入り込んでいるんでしょうねえ。面白い。さて、釣好大全九州ではブロブランキングに参加させていただいております。よろしければ下のボタンをクリックしていただき、応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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