平戸港のフェリー待合所近くにある『牛蒡餅』。

気になることは解決しておこう。

平戸名物。

手作り。

と、大々的に宣伝している牛蒡餅。

以前、平戸港に来た時から気になっていた。

その時の記事が下記。

この時は、気にはなっていたものの、実際に手に取ることはなかった。

しかし、本日は買っちゃうぞ。

平戸名物というからには、一度、実際にその正体を確かめておかねばなるまい。

にわ子からの命令を受けたワシは、息を殺して店への潜入を試みた。

足音を立てぬよう、最新の注意を払い、店内へ。

すると

ピンポーン!!

呼び出しチャイムが鳴りやがった!

しまった。

ワシとしたことが、こんな初歩的なミスを犯すとは。

CIA失格である。

呼び出しチャイムとほぼ同時に、店の奥から店員さんがやってきた。

にわ男
あ、ご、ご、牛蒡餅ってありますか??

早朝の7時30分に牛蒡餅を購入する怪しい客。

あきらかに観光客ではない風貌。

CIAだとばれたかもしれない。

身分が一般人にばれた時には、上層部によって秘かに抹殺される。

ヤバイ。

やばいので、さっさと購入して、その場を去った。

これが牛蒡餅のパッケージだ。

やはり、平戸名物、手作り、と記してある。

しかし、このイラスト・・・気になる・・・。

そしてその中身。

白い餅と黒っぽい餅の2種類が入っている。

味の違いは・・・ない。

どちらも味は一緒。(もしかしたら微妙に違うのかもしれないが、わからんかった)

味はどう表現したらいいかな。

ううん・・・

まあ、ういろうの食感を粗くした感じで、薄ら甘いお菓子。

そんな感じ。

お茶うけだな。

でもまあ、これで前回から気になっていたものの正体が分り、味の実体験までできたのだから、良しである。

さあ、度島行きのフェリーに乗り込もう。

度島行きフェリーに乗船。

今回は長崎県平戸市沖の度島の波止場へ行ってみようと思う。

ワシはいつも通り、ふかせのクロ狙い。

にわ子はジギングで根魚?あわよくば青物?といった感じである。

昨年今頃の度島では、そこそこ釣れた記憶があるので、期待は高まるばかりである。

フェリーターミナルがある波止場で釣りができるので、楽ちんでもある。

乗船後の船内では、早速イメージトレーニングが始まる。

大事なことである。

さあ、イメトレは完璧。

あとは釣るだけなのだ。

度島釣行の後編をお楽しみに!

牛蒡餅の調査を完了し、いよいよ実釣です。元気づけに応援のクリックをお願いします!
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