天気予報は雨。パラパラ程度ならば燃え盛る魂は沈まないが、とにかくドシャ降りにならないことを願う!

小値賀島の天気予報:初日は晴れ(但しこの日は磯に渡る予定なし)、二日目は雨、三日目も雨。磯に渡るのは二日目と三日目なのに~・・・。

フェリーの予約手配に手違いを犯してしまった、にわ男。

大きな手違いの様子は下のボタンをクリックすると見れるばい。

という感じで、焦りまっくたあげくの結果、皆よりも一日早くフェリーに乗るはめになったにわ男。

教訓を胸に、準備を怠ることなく、見落としがないかチェック。

これでフェリーチケットを家に忘れたら、笑うに笑えんな・・・。

釣行日は雨予報であるから、まずはロッドに撥水加工を施す。

雨天での釣行でついイライラしてしまうのが、ライン操作。

雨で竿が濡れてべたつくことにより、道糸が竿に張り付く。

そうするとラインメンディングがやりづらい状況に陥ってしまう。

これをなるべく防ぐために、竿に簡単な撥水材を塗布するのだ。

右のやつがロッド用で左のやつがレインウエア用。

これらを使用するときは、必ず通気の良いところで行わないと、吸い込んだらえらいことになるよ。

この前TV番組でやってたが、撥水材を家の中で使用していた人が、呼吸困難で死にかけたそうな。

やばいよやばいよ~。

次は新しい道糸に巻き直し!

今回使用する道糸は、サンラインの”グレ道”2号。

いつもは安っい道糸を使用しているのだが、今回は特別に少しフンパツ。

まあ、気分ですな、気分。

すると、隣でにわ子が何やら呪文を唱えておる。

つ、つ、ついにでるのか!

あの恐ろしい技が。

にわ子は釣りの神様と交信することで、釣魂(つりだま)を集めることができるのだ。

そしてついに集めた釣魂を指先から放射!

釣魂ビームだ!

なんという恐ろしい技であることか。

釣魂ビームをくらったリールは燃え盛り、巻いた道糸には、神様より頂戴した釣魂を注入できるのである。

そうすることで、道糸は魚からは全く見えなくなり、違和感なく魚をかけることができる、難易度の高い技なのだ。

あー、恐ろしい。

五島での出来事や釣果情報はまた今度。

まあ、いずれにしても、本日の夜中から上五島に向けて出発。

何がおきるやら、何が待ち受けているやら、楽しみやねえ。

記事がまとまったら、掲載するけん、お楽しみにー!

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